髪の毛が喜ぶシャンプーの仕方

2014年9月4日

こんにちは、冨永です。

ここ最近、お客様からの頭皮の臭いやべたつきについての質問が多いのでブログにしてみますね!!!

まず、いろいろとシャンプー剤を変える前に、ご自宅でのシャンプーの仕方を変えてみてください。

お話を聞いているとシャンプーの流しや洗い方がが足りていないなーとおもっています。

 

 

シャンプーの時熱いお湯や強いシャワー圧はタブーです。
熱いお湯を浴びるとキューティクルが立ち上がり、髪の毛がボワッと膨らんでしまいます。髪の毛にとってベストなお湯の温度は38℃くらい。

 

 

髪が喜ぶシャンプーの仕方

 

 シャンプーの仕方が間違っていると、さらさら、ツヤツヤした本来の風合いを損ねてしまいます。
シャンプー剤をつけて髪を洗うことの意味はどこにあるかといえば、髪の毛そのものを洗うことではなく、頭皮から分泌する皮脂や老廃物を洗い落とすことです。
シャンプーの基本の中の基本は、髪の毛を洗うのではなく、頭皮を洗うこと。こう考えれば、シャンプーの仕方も自然と変わってくるのではないでしょうか

 

 

 

 

 

髪の毛にお湯を含ませるように濡らします

 

シャンプーのファーストステップは、先ず髪の毛を適温のお湯でよく濡らすこと。シャワーの下に頭を差し出して濡れるにまかせるのではなく、手を使って、髪の毛にお湯を含ませるような感じで濡らしてください。ここでしっかり余洗いしておくのがポイントですよ。シャンプーを付けたときの泡立ちも変わってきますし、大まかな汚れも落とすことができます。。

 

 

 

シャンプー剤は髪の毛でなく頭皮につけます

 

シャンプー剤も、髪の毛の上からつけるのではなく、頭皮につけます。頭皮を指の腹でマッサージするつもりでここでもポイントは『頭皮を洗う』と言うことです。頭皮は髪の毛が生まれる畑といってもいい大切なところですから、汚れを落とすことはもちろん、よくマッサージして、健康な地肌を保ちましょう。

 

 

すすぎもお手柔らかに

 

最初に髪の毛を濡らすときと同じように、地肌に手を入れながら、マッサージするようにすすいでいきます。頭のてっぺんからシャワーでジャージャー流してはだめ。手を使って、お湯を含ませながら、やさしくてもシャンプー剤はきれいに落ちているはずです。

 

 

トリートメントは耳から下の髪の毛に

傷んだ髪に栄養分を補給するのがトリートメント。
キューティクルを通過して髪の毛の中まで入っていって、失われたタンパク質を補います。お肌でいう導入化粧水といったところです!!なるほどーと思いませんか?

 

長々と書きましたが、皆さんのシャンプーはどうですか???

シャンプーも奥が深いんですよ。きちんと洗えて、ドライヤーで乾かしておけば頭皮の臭いも軽減されますよ!

皆さん美髪&美頭皮のために試してみてくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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